『遺留分』のご相談なら【弁護士法人心】

北千住で遺留分にお悩みの方へ

  • 文責:弁護士 澤田啓吾
  • 最終更新日:2026年1月14日

1 北千住駅6分の場所で遺留分について相談できます

北千住で遺留分の問題にお悩みの方は、当法人の弁護士までご相談ください。

当法人の北千住の事務所は、北千住駅から6分と、徒歩でお越しいただける場所にあります。

また、電話・テレビ電話での相談にも対応しており、ご自宅などからでも遺留分について弁護士に相談いただくことができます。

遺留分のお悩み関するご相談は無料(一部例外等もあり)で承りますので、北千住の方もお気軽にお問い合わせください。

2 遺留分について弁護士に相談したほうがよいケース

⑴ 遺留分を請求したいとお考えのとき

遺言によって特定の相続人が遺産の大部分を取得した結果、ご自身の相続分が減少してしまった場合などでは、多くの遺産を取得した相続人に対して遺留分を請求することができる可能性があります。

遺留分を請求するにあたっては、計算の基礎となる相続財産の総額をいくらとするのか、請求する相手とどのように交渉を進めていけばよいのかなど、検討すべきことが様々あります。

特に、相続財産の中に土地や非上場株式など、価格の評価が難しい財産が含まれる場合、その価値を巡って交渉が難航するケースもあります。

また、任意の交渉によって解決することが困難な場合には、調停や訴訟といった裁判手続きの利用も視野に入れる必要があります。

弁護士に相談いただければ、相続財産を評価する方法や、交渉の進め方、裁判手続きの流れなどについてアドバイスさせていただくことができます。

また、弁護士に依頼いただければ、交渉や調停、訴訟を弁護士にお任せいただくことができます。

遺留分の請求には期限があるため、請求を検討されている方はなるべく早めに弁護士に相談されることをおすすめします。

⑵ 遺留分を請求されたとき

⑴とは逆に、ご自分が財産の大部分を取得された場合、他の相続人から遺留分を請求される可能性があります。

この際も、⑴と同様に、財産の評価について意見が分かれるケースがあります。

この時、相続財産の価値を低く評価した上で、その評価額が妥当であることを適切に主張・立証することができれば、遺留分の支払額を減らすことができます。

また、遺留分を請求することができる相続人の範囲は限られているため、そもそも請求してきた相手は、本当に遺留分権利者であるかの確認が必要となるケースもあります。

遺留分を請求された場合も、検討すべき事項が多くあります。

任意の交渉、調停、訴訟という流れは⑴と同じですが、なるべく早い段階から弁護士に相談しながら対応することで、有利な結果を得られることが期待できます。

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