『遺留分』のご相談なら【弁護士法人心】

桑名にお住まいで遺留分についてお悩みの方へ

  • 文責:代表 弁護士 西尾有司
  • 最終更新日:2023年11月22日

1 桑名にお住まいの方のご相談

当法人は遺留分のご相談に対応しており、桑名からもお越しいただきやすい立地に事務所があります。

名古屋方面は名古屋駅徒歩2分の場所に事務所がありますし、県内でしたら近鉄四日市駅徒歩1分の事務所がお近くです。

どちらも桑名駅から近鉄線でのアクセスが良好でお立ち寄りいただきやすいかと思いますし、事務所でのご相談のほかに電話・テレビ電話相談にも対応しておりますので、気軽にご相談していただけるかと思います。

遺留分についてお悩みの桑名にお住まいの方は、当法人にご相談ください。

2 遺留分の計算は複雑

遺留分は、一定の相続人に認められており、遺言でも奪うことができないものです。

相続で遺留分が侵害され、遺留分を取り戻したいと思われた際は、遺留分侵害額請求を行います。

ただ、遺留分の計算は複雑ですので、遺留分に詳しくないと、正確な金額を算定することは容易ではありません。

色々と調べながら対処したとしても、本当にその金額が適切なのか不安に思うこともあるかもしれません。

遺留分の算定について、早い段階で弁護士に任せた方が、迅速な事案解決につながる可能性が高く、遺留分侵害額請求も適切に対応できます。

3 遺留分侵害額請求について

遺留分の請求方法には決まった形がありませんが、口頭で伝えるのみですと、後から「言った・言わない」で揉める可能性がありますので、遺留分の請求をしたという証拠が残る形で行った方がよいです。

遺留分侵害額請求を行ったら、まずは相手と話し合いをします。

話し合いで合意できた場合は、その旨を書面に残しておくことが大切です。

このように、後から反論されてトラブルになることを回避できるようにするためにも、しっかりと証拠として残る形にしておくことが大切になり、どのような書面にすれば法的に有効なのか等を判断するためには、法律の知識が求められます。

遺留分侵害額請求を適切に進めるためにも、弁護士に相談されることをおすすめします。

なお、万が一話し合いで決着がつかない場合は、調停を申し立てたり、訴訟を提起したりすることになるのですが、こういった場合も弁護士であれば依頼者の方の代理人として対応できるため安心です。

4 当法人の弁護士にお任せください

遺留分の相談に対応する当法人の弁護士は、日頃から相続案件に注力している弁護士です。

丁寧な対応を心がけ、迅速な解決に向けて尽力いたします。

遺留分について原則無料でご相談を承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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