吉祥寺で遺留分について弁護士への相談をお考えの方へ

1 吉祥寺駅から徒歩2分の事務所です
弁護士法人心 吉祥寺法律事務所は、吉祥寺駅から徒歩2分の場所にあります。
吉祥寺までは、JR中央線や京王井の頭線をお使いいただくことができますので、アクセスしていただきやすいかと思います。
事務所へお越しいただいてのご相談のほか、お電話・オンラインでの相談にも対応していますので、吉祥寺で遺留分にお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
遺留分のご相談に関するお問合せは、フリーダイヤル・メールフォームから承ります。
2 遺留分の無料相談
弁護士法人心では、遺留分に関するご相談を、何度でも無料でお受けします。
2回目以降の相談を有料とさせていただく場合もありますが、その際は相談費用について事前にしっかりと説明させていただきますので、ご安心ください。
3 遺留分について相談するタイミング
遺留分については、請求するケースと請求されるケースがありますが、どちらの場合もできるだけ早く弁護士に相談することをおすすめします。
⑴ 遺留分を請求するケース
遺留分の請求には期限があるため、請求をお考えの際は期限までに相手に請求する意思を伝えなければなりません。
遺留分を請求する意思については、口頭で伝えてもよいとされているものの、請求した記録が残っていないと、後から言った・言わないの争いになってしまうおそれがあるほか、請求が認められなくなるケースもありえます。
そのため通常は、内容証明郵便で請求の意思を伝えます。
請求の期限や方法については、法的な知識や判断が求められるため、弁護士にご相談ください。
⑵ 遺留分を請求されたケース
遺留分を請求された場合、まずは任意の話合いで解決を図ることになります。
遺留分の支払額について、話合いで合意することができれば、調停や訴訟といった裁判手続きに進むことなく解決することができます。
遺留分の交渉について弁護士に相談・依頼すれば、適切な金額で交渉をまとめられることが期待できます。
話合いでの解決が困難である場合、調停や訴訟によって解決を図ることになります。
弁護士は、依頼者の方の代理人として裁判手続きを進めることができるため、調停や訴訟についてもお任せいただくことができます。
4 財産の評価が重要となるケース
遺留分の金額は、相続財産の総額を基礎として算定されます。
そのため、遺産の総額が増えれば遺留分の金額も増え、逆に遺産の総額が減れば遺留分の金額も減ります。
遺産の総額は、預貯金や有価証券、土地や建物などの不動産、その他財産的価値のあるものの価額を合計して決まります。
預貯金や、上場している有価証券の場合、基本的に時価で評価されるため、評価額を巡って争いとなることはそれほど多くありません。
他方で、土地や非上場の株式については、評価方法が複数あるため、どの方法を選択するかによって評価額が大きく変化することがあり、評価方法を巡って争いとなるケースもあります。
遺留分の算定にあたっては、遺産の評価が重要となります。
相続に詳しい弁護士であれば、より適切に遺産の評価額を計算して、妥当な遺留分の金額を算出することができます。
弁護士法人心 吉祥寺法律事務所では、相続分野の案件を集中的に取り扱い、遺留分を得意とする弁護士がご相談・ご依頼を承りますので、安心してお任せください。





















