浜松で遺留分の問題にお悩みの方へ

1 浜松駅から徒歩2分、新浜松駅から徒歩4分の事務所です
弁護士法人心 浜松法律事務所は、浜松駅から徒歩2分、新浜松駅から徒歩4分と、浜松の方がお越しいただきやすい場所にあります。
事務所へお越しいただいてのご相談のほか、電話・オンライン(ビデオ通話)での相談にも対応しています。
遺留分のご相談は、何度でも無料で承ります(無料相談には一部例外があります)。
浜松の方に相談いただきやすい環境を整えていますので、遺留分の問題にお悩みの際はお気軽にご相談ください。
遺留分のご相談・ご依頼は、普段から相続分野の案件に注力し、遺留分を得意とする弁護士が対応いたしますので、安心してお任せください。
2 遺留分について弁護士に相談すべきケース
⑴ 遺留分を請求したいとお考えの場合
例えば遺言によって指定された財産の分け方が不公平で、ほとんど遺産を受け取れなかったという場合、他の相続人に対して遺留分侵害額に相当する金銭の支払を求めることができます。
遺留分の請求には期限があり、この期限を過ぎると遺留分の請求が認められなくなってしまうおそれがあります。
「遺留分を請求したい」「自分の遺留分が侵害されているかもしれない」とお考えの際は、できるだけ早めに弁護士に相談して、方針を決めることが重要です。
また、遺留分の請求は、口頭で行ってもよいものとされています。
しかし、遺留分の請求を口頭で行うと、後から「言った・言わない」の争いとなるおそれや、請求が認められなくなってしまうおそれがあります。
遺留分の請求には、通常は内容証明郵便が用いられます。
遺留分の請求を書面で行う際には、弁護士に相談しながら進めることをおすすめします。
⑵ 遺留分を請求された場合
⑴とは反対に、ご自分が遺産の大部分を相続した場合、他の相続人から遺留分侵害額請求を受けることがあります。
遺留分を請求されたからといって、ただちにその金額を支払わなければならないわけではありません。
通常は、当事者同士の話合い・交渉からスタートして、遺留分の金額の落としどころを探ることになります。
遺留分の金額は、遺産の総額を基礎として算出されますが、「遺産の総額がいくらなのか」という点を巡って、請求する側とされる側との意見が衝突するケースは少なくありません。
特に土地や非公開株のように、客観的な価値を測りにくい遺産がある場合、意見の衝突が起こりやすくなります。
弁護士に相談・依頼すれば、土地などを含めた遺産の総額を適切に評価した上で、妥当な遺留分の金額を算出して、相手方と交渉することができます。
話合いでの解決が難しい場合は、調停・訴訟といった裁判手続きで解決を図ることになります。
弁護士に依頼すれば、裁判手続きについても弁護士に任せることができます。




















